Japanese Minna no Nihongo Answer Sheet Chapter 18 Section B Part 5 Page 149

Another article written where the context is about how to solve the problem exist in in Minna no Nihongo 1 book chapter 18 Section B Part 5 in page 150. The Japanese language grammar pattern used is for describing the ability to do something. In this case, it is performed by using ‘koto ga dekimasu’. Below is the pattern and also the example for doing it :

Pattern :

Kanji : 目的語 動詞「辞書-形 こと です
Hiragana : もくてきご どうし「じしょ-けい」 です
Romaji : mokutekigo wo doushi [jisho -kei] ga desu
Meaning : object particle wo verb [dictionary form] particle ga suffix desu

 

The above pattern is a pattern for using a Japanese language grammar pattern which is made based on the question and answer pairs in the problem given in Minna no Nihongo 1 book chapter 18 Section B Part 5 in page 150 :

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Japanese Language Book Shin Nihongo no Kiso 1 Chapter 9 Section B Part 6 in Page 74

Japanese Language Book Shin Nihongo no Kiso 1 Chapter 9 Section B Part 6 in Page 74

This is an article which is actually another part of series of article where the grammar focus is about how to create a sentence with the additional particle ‘kara’. This particle is mainly used to arrange a compound or a complex sentence combining several clauses or sentences. It is used to give a reason in a subjective point of view for an activity or a situation happened. The Japanese language grammar itself will be used further in Shin Nihongo no Kiso 1 chapter 9 practice B part 5 in page 74. Before answering the questions given In that part, below are the pattern and also the example given to give a further description about the Japanese language grammar usage :

 

Pattern    :

 

Kanji : 文1 から 文2 。。。
Hiragana : ぶん1 から ぶん2 。。。
Romaji : bun 1 kara bun 2 。。。
Meaning : sentence 1 particle kara sentence 2 。。。

 

Below is the example of how to use those sentence’s pattern :

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Japanese Language Test JLPT 2004 Question Sheet 3kyuu Dokkai Bunpou 5

Japanese Language Test JLPT 2004 Question Sheet 3kyuu Dokkai Bunpou 5

問題用紙

2004            3級

読解・文法

(200点 70分)

問題Ⅴつぎの 会話を 読んで 質問に 答えなさい。答えは1.2.3.4からいちばんいいものを一つえらびなさい。

 

田中さんと りーさんは 友だちです。こんばん、田中さんの 家で パーティーを します。今 二人は 田中さんの 家で 話して います。 田中「そろそろ パーティーの じゅんびを しましょう。」
リー 「私も てつだいます。みんな 何時ごろ 来るんですか。」
田中「5時ごろ 来ると 言って いました。」     りー 「はじめに 何を しますか。」
田中「そうじは 朝 して しまいましたから、花を かざりましょう。さっき友だちに 花を もらったんです。」
リー 「私は 音楽の テープを たくさん 持って きました。みんな どんな音楽が 好きですか。」
田中「何でも 好きですよ。でも、小林さんは しずかな 音楽が 好きだと思います。にぎやかな 音楽は あまり・・・。」
リー 「そうですか。料理はどうですか。」
田中「料理は まだ ぜんぜん 作って いません。」
リー 「私の 国の 料理を 作っても いません。」
田中「いいですね。(44)。おねがいします。れいぞうこに やさいと 肉が (45)から、ようかったら 使って ください。」
リー 「ありがとう こざいます。」

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Japanese Language Test JLPT 2001 Question Sheet 2kyuu Dokkai Bunpou 4

Japanese Language Test JLPT 2001 Question Sheet 2kyuu Dokkai Bunpou 4

問題用紙

2001                2級

読解・文法

(200点 70分)

問題Ⅳ 次の分の___にはどんなことばを入れたらよいか。最も適当なものを1234から一つ選びなさい。

 

問(1)  いったん仕事を引き付けた_______、途中で止めることはできない。

1.わけは     2.以上は     3.はずは     4.しだいは

問(2)  参加国の首脳による話し合いは、5回に_______行われた。

1.そって     2.はいって     3.わたって     4.おうじて

問(3)  私の見る_______、彼は信頼できる人物だ。

1.ほどでは     2.だけでは     3.とおりでは     4.かぎりでは

問(4)  さっきの態度から_______、あの人はあやまる気は全然なさそうだ。

1.すると     2.いると     3.あると     4.くると

問(5)  田中は出かけておりますので、_______ご連絡を差し上げます。

1.戻りしだい     2.戻るとおり     3.戻るままに     4.戻りながら

問(6)  日本に来たばかりのときは、あいさつ_______日本語でできなかった。

1.でも     2.さえ     3.だけで     4.のみで

問(7)  物を売る時は、値段が安ければいい_______、商品の質を第一に考えるべきだ。

1.というもので     2.としたもので     3.というものではなく     4.としたものではなく

問(8)   主婦のアイディアを採り入れた新製品は、おもしろい_______よく売れた。

1.ほど     2.こそ     3.あまり     4.ばかり

問(9)  当時に_______、海外旅行など夢のようなことだった。

1.よっては     2.そっては     3.おいては     4.あたっては

問(10)  それぞれの説明をよく聞いた_______、旅行のコースを選びたいと思います。

1.うちに     2.うえで     3.ところに     4.おかげで

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Japanese Language Test JLPT 2000 Question Sheet 1kyuu Dokkai Bunpou 3

Japanese Language Test JLPT 2000 Question Sheet 1kyuu Dokkai Bunpou 3

問題用紙

2000 1級

読解・文法

 

 

(20090)

 

問題Ⅲ次の (1)から(3)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1·2·3·4から一つ選びなさい。

 

(1)NHK放送文化研究所では、1973年から5年ごとに、生き方、家庭のあり方、政治、宗教、社会正義といったことについて、日本全国の16歳以上の男女約5400名を対象に面  接調査を行っている。

この調査の中に、「人によって生活の目標もいろいろですが、リストのように分ける  と、あなたの生活目標に一番近いのはどれですか。」という質問がある。回答者は次の4つの中から答えを選ぷことになっている。

  1. その日その日を、自由に楽しく過ごす。
  2. しっかりと計画をたてて、豊かな生活を築く。

  3. 身近な人たちと、なごやかな毎日を送る。

  4. みんなと力を合わせて、世の中をよくする。

下のグラフは、この質問について1973年と1993年の結果を比べたものである ここでは、回答の1と3をまとめて「現在中心」(グラフでは·)、2と4をまとめて「未来中心」(グラフでは△)としてある。

 

(グラフはNHK放送文化研究所編 「 現代日本人の意識構造[第四版]」

日本放送出版協会による )

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Japanese Minna no Nihongo Answer Sheet Chapter 18 Section B Part 4 Page 149

Japanese Minna no Nihongo Answer Sheet Chapter 18 Section B Part 4 Page 149

Another article written where the context is about how to solve the problem exist in in Minna no Nihongo 1 book chapter 18 Section B Part 4 in page 149. The Japanese language grammar pattern used is for describing the ability to do something. In this case, it is performed by using ‘koto ga dekimasu’. Below is the pattern and also the example for doing it :

Pattern :

Kanji : 動詞「辞書-形」 こと できます
Hiragana : どうし「じしょ-けい」 こと できます
Romaji : jisho [-kei] こと ga dekimasu
Meaning : verb [-dictionary form] こと particle ga able to…

 

This is an example for using the above Japanese language grammar pattern which is made based on the question and answer pairs in the problem given in Minna no Nihongo 1 book chapter 18 Section B Part 4 in page 149 :

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Japanese Language Book Shin Nihongo no Kiso 1 Chapter 9 Section B Part 5 in Page 74

Japanese Language Book Shin Nihongo no Kiso 1 Chapter 9 Section B Part 5 in Page 74

 

This is an article which is actually another part of series of article written to describe a certain degree of a matter using adverb. In this context,there are several adverbs which can be used to modify or to explain certainlength or degree for certain subject. In terms of Japanese language grammar,it is called fukushi(副詞)or it is called an adverb. It is sometime in several reference, it is called the degree adverb because the main function is to show the certain length or the amount of a certain matter. It is used to solve the problem given in Shin Nihongo no Kiso 1 chapter 9 practice B part 5 in page 74. The fukushi which is utilized in this article for answering the question given is categorized into two kinds of adverb. There are several types of adverb where one of those are ‘yoku’,’sukoshi’, ‘amari’ and ‘zenzen’ in the context of this article. Each of the adverb has its own rule for them to be used in the sentence.

It is shown as follows :

  1. Adverb with the Positive Verb. The positive verb is actually used in an affirmative Sentence. For an example : yoku, sukoshi.
  2. Adverb with the Negative Verb. For an example : amari, zenzen.

 

Pattern    :

 

Kanji : 。。。 副詞 動詞 。。。
Hiragana : 。。。 ふくし どうし 。。。
Romaji : 。。。 fukushi doushi 。。。
Meaning : 。。。 adverb verb 。。。

 

Below is the example of how to use those adverbs using the above pattern given :

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Japanese Language Test JLPT 2004 Question Sheet 3kyuu Dokkai Bunpou 4

Japanese Language Test JLPT 2004 Question Sheet 3kyuu Dokkai Bunpou 4

問題用紙

2004        3級

読解・文法

(200点 70分)

問題Ⅳつぎの会話の________には、どんなことばを入れたらいいですか。1・2・3・4からいちばんいいものを一つえらびなさい。

問(39)  大山「小川さん、この 本を 山田先生に わたして くださいませんか。」
小川「わかりました。あどで___。」

1.おわたし します
2.おわたしに なります
3.わたされます
4.わたして おります

問(40)  A「カメラを 買いたいんですが、どこが いいですか。」
B「カメラを___、駅の そばの 店が 安くて いいですよ。

1.買うと     2.買えば     3.買ったら     4.買うなら

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Japanese Language Test JLPT 2001 Question Sheet 2kyuu Dokkai Bunpou 3

Japanese Language Test JLPT 2001 Question Sheet 2kyuu Dokkai Bunpou 3

問題用紙

2001        2級

読解・文法

(200点 70分)

問題

問題Ⅲ 次の(1)から(5)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1,2,3,4から一つ選びなさい。

 

(1)日の出、日の入りは太陽の上のヘリが地平線にかかった瞬間をいうことは比較的よく知られています。
つまり、日の出とは太陽の上のヘリが地平線に顔をのぞかせた瞬間、日の入りとは太陽の上のヘリが地平線に沈んで、太陽がまったく見えなくなった瞬間です。
このことから類推して、月の出、月の入りも同じように決められえているのだろうと思っている人が多いようですが、月の場合は違います。
月の出、月の入りとは、月の中心が地平線にかかった瞬間をいうのです。
では、なぜ月の場合は太陽と違う基準を採用しているのでしょうか。
そのわけは、月には満ち欠けの現象があるからです。上のヘリと決めたのでは、三日月のときなど観測が難しくなります。月の中心でしたら、三日月の場合でも、弧の一部から円の中心を求めるのと同じで、すぐにわかります。

 

問(1)  日の出の瞬間はどれか。

1.     2.     3.     4.

問(2)  月の場合は、太陽と違う基準を採用しているのはなぜか。

1.月は太陽と違って中心が移動するから。
2.月は太陽と違ってその形が変わるから。
3.月は太陽と違って観測する時間が変わるから。
4.月は太陽と違ってヘリとする位置が動かないから。

(2)「今週末は快晴に恵まれそうです」。こんな天気予報を聞いて、いつからいつまでを「週末」だとイメージするか。答えは土曜、日曜という人が5割。「常識的」と感じるかもしれないが、残りの5割はそう考えていないと思うと、ちょっと驚く。
これはNHKの放送文化研究所が定期的に実施している言葉遣いに関する全国調査の一部。昨年11月のアンケートで20歳以上の男女約1400人が回答し た。「週末」については20代で四人に一人が、金曜の夜から日曜の夜までと比較的長くとらえている。週休二日制が当たり前、という生活スタイルが身につい ているせいだろう。
一方、60代以上になると週末は土曜だけと考える人が19%。日曜は「末」ではなく、あくまで一週間のははじまりの日ということだ。単純な言葉一つとっても「常識」にはずいぶんと幅がある。

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Japanese Language Test JLPT 2000 Question Sheet 1kyuu Dokkai Bunpou 2

Japanese Language Test JLPT 2000 Question Sheet 1kyuu Dokkai Bunpou 2

問題用紙

2000 1級

読解・文法

 

 

(200点90分)

問題II次の (1)から (4)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1·2·3·4から一つ選びなさい

 

(1)年齢というのは、相手を理解する上での①重要なキーワードだと、わたしは思っている。

同じく、自分を理解してもらう上での重要なキーワードでもある。

 

「同じ世代だったんですね。じゃあ、あれ、ご存じでしょ~」

ということもあれば、

「へえ、十歳違うと、やっぱり考え方が異なってくるものですねえ」

ということもあるだろう。

それにわたしは、②自分の年齢を恥じたりしていない。若くして亡くなる人もいるというのに、わたしはいま現在で半世紀もの年月を生きることができた。いやなこともいいこともいっぱいあったが、そのどれもが、かけがえのない(注1)わたしの人生、一年たりとも否定したりごまかしたりしたくはない。

 

しかし、かなりの文化人ではあっても、女性の中には年齢を公にしたがらない方がけっこういらっしゃるようだ。あるシンポジウム(注2)に参加した時、パンフレットのパネラー(注3) 紹介で、わたしのところだけ年齢がなかった。他のパネラーは男性で、全員、ちゃんと年齢が記されている。どうしてでしょうと問い合わせると、③女性の方は年齢を入れないでほしいとおっしゃる方が多いので、と言われた。つまり、勝手に気遣(注4)って、わたしだけ年齢を伏せて(注5)くださったとうわけだ。よけいなお世話である。ひとこと、どうしますかと尋ねてほしかったのにと、④かえって腹がたった

 

(山崎洋子「隼齢は堂々と1コにしよう」「笑顔』1999年2月号  保健同人社による)

 

(注1)かけがえのない:他に代えられない、大切な

(注2)シンポジウム:ある問題についての意見や研究結果の発表会

(注3)パネラー:シンポジウムなどの講師·発言者

(注4)気遣う:相手のためを思って、いろいろ配慮する

(注5)伏せる:人に知られないようにする。知らせない

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